消防設備

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防災設備記事一覧

消防法で定められている消火設備

消防法で定められている消火設備には次のものがあります。  (a) 消火器及び水バケツ、乾燥砂等の簡易消火器具  (b) 屋内消火設備 (1号消火栓、2号消火栓) 易操作性も含む  (c) 屋外消火設備  (d) スプリンクラ設備  (e) 水噴霧消火設備  (f) 泡消火設備  (g) 二酸化炭素消...

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防火対象物

防火対象物(ぼうかたいしょうぶつ)とは、不特定多数の人に利用される建造物等のことをいいます。消防法第2条において「防火対象物とは、山林又は舟車、船きょ若しくはふ頭に繋留された船舶、建築物その他の工作物若しくはこれらに属するものをいう。」と定義されています。これらの建造物については、もし火災が発生した...

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消防対象物

消防対象物とは、山林又は舟車、船きよ若しくはふ頭に繋留された船舶、建築物その他の工作物又は物件をいいいます。消防対象物は消火活動の対象となるすべての建築物又は工作物及びこれらの建築物と無関係な物件(たとえば敷地内の立ち木など)を含む幅広いものです。消防法第4条消防長又は消防署長は、火災予防のために必...

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スプリンクラー設置義務

認知症高齢者グループホームにたいして、平成19年6月13日の消防法施行令等の一部改正に伴いスプリンクラー設置が義務付けられました。対象となる施設については以下の通りです。・ 老人短期入所施設、養護老人ホーム、特別養護老人ホーム、有料老人ホーム(主として要介護状態にあるものを入所させるものに限る)、介...

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避難誘導設備

避難誘導設備とは、建物内で火災が発生した時に内部に残された人々をいち早く安全に避難させるための設備です。また、避難器具、避難方向と避難口を示す誘導設備があります。避難するのに必要な時間を算出し、安全性の確保を確認するための法令が設けられていて、避難安全性能を、全館の場合と階の場合に区分し、計算により...

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屋内消化設備(1号消火栓)

1号消火栓には、一般型と易操作の2種類があります。現在は易操作が主流ですが、基本構成(水源、消火ポンプ、消火栓)及び25mで建物をカバーすることについては変わりありません。ポンプの必要水量消火栓1個の場合 130L/min消火栓2個以上の場合 260L/min消火水槽の容量消火水槽の容量は、20分間...

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屋外消火設備

屋外消火設備は、工場や倉庫などの広い敷地内に多数の建築物がある場合などに設置される場合が多く、ホース接続部からの警戒範囲が40m以下になるように配置します。放水圧力は0.25MPa以上、放水量は350L/min以上必要で、初期消火用として用いられます。屋外消火栓には、地上式消火栓、地下式消火栓があり...

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真空スプリンクラー

従来のスプリンクラーは、火災以外での放水危険があり、 錆び、腐食での漏水などで建物機能が損なわれたり、地震・凍結時の配管亀裂・ヘッド破損などで過大な損害・水損事故が起きています。そこで新たに開発されたのがここで説明する真空スプリンクラーです。最大のメリットは、真空ポンプによってスプリンクラー配管の中...

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消火ポンプ

消火ポンプは、湿式・乾式に関係なく消火ポンプは常に充水しておかなければなりません。消火用水源がポンプより下にある場合は皆さんご存じのようにポンプのための呼水槽が必要ですが、水源水位がポンプ設置位置より高い場合は当然この呼水槽はいらなくなりますがその時は、水槽とポンプの間に止水弁とろ過装置(Y型ストレ...

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呼水槽の役割

呼水槽の役割消火ポンプはうず巻ポンプであるために起動する時は、羽根車が入っているケーシングの中は水で満たされている必要があります。起動するたびに呼び水を入れるわけにはいかないので、呼水槽を設けケーシングの中を満水にするのです。(そのために水源が床下にある吸い上げ方式には、吸込管の先端にはフート弁が必...

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