屋内消化設備(1号消火栓)

屋内消化設備(1号消火栓)

1号消火栓には、一般型と易操作の2種類があります。現在は易操作が主流ですが、基本構成(水源、消火ポンプ、消火栓)及び25mで建物をカバーすることについては変わりありません。

 

ポンプの必要水量
消火栓1個の場合
 130L/min

 

消火栓2個以上の場合
 260L/min

 

消火水槽の容量
消火水槽の容量は、20分間放水可能な分の水量が必要となります。

 

消火栓1個の場合
130L/min×1×20=2,600L/min(2.6m3)以上

 

消火栓2個以上の場合(2個以上の場合は2で計算します。)
130L/min×2×20=5,200L/min(5.2m3)以上

 

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屋内消化設備(1号消火栓)関連エントリー

消防法で定められている消火設備
消防法で定められている消火設備には次のものがあります。
防火対象物
山林又は舟車、船きょ若しくは埠頭に繋留された船舶、建築物その他の工作物若しくはこれらに属するものをいう。
消防対象物
山林又は舟車、船きょ若しくは埠頭に繋留された船舶、建築物その他の工作物又は物件をいう。
スプリンクラー設置義務
認知症高齢者グループホームにたいして、平成19年6月13日の消防法施行令等の一部改正に伴いスプリンクラー設置が義務付けられました。
避難誘導設備
避難誘導設備とは、建物内で火災が発生した時に内部に残された人々をいち早く安全に避難させるための設備です。
屋外消火設備
屋外消火設備は、工場や倉庫などの広い敷地内に多数の建築物がある場合などに設置される場合が多く、ホース接続部からの警戒範囲が40m以下になるように配置します。
真空スプリンクラー
従来のスプリンクラーは、火災以外での放水危険があり、 錆び、腐食での漏水などで建物機能が損なわれたり、地震・凍結時の配管亀裂・ヘッド破損などで過大な損害・水損事故が起きています。