スターデルタ始動回路

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スターデルタ始動回路

始動時に電動機の一次巻線をスター結線で投入、一定時間経過後にデルタ結線とします。5.5kW以上の電動機で用いられています。

 

【特徴】
・外付けの始動装置が不要であり、減電圧始動法の中では一番安価である。
・始動電流が全電圧始動法の3分の1となる。
・始動トルクが定格の3分の1と小さい。
・電気に関する専門知識の乏しい者が点検・保守をすると、始動用と運転用の電磁接触器を同時投入させたり、配線ミスで電源短絡事故を起こすので注意を要する。

 

 

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