空調方式

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空調方式記事一覧

定流量方式(CWV方式)

定流量方式(CWV方式)とは、冷水または温水の流量を変えず温度で制御を行う空調方式です。主に、三方弁制御を行いますが、配管口径が大きい場合は二方弁制御を組み合わせる場合があります。低負荷時でも流量は一定なので省エネ上NGになります。

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可変水量方式(VWV方式)

可変水量方式(VWV方式)とは、Variable Water Volumeの略で、建物の負荷変動に合わせて冷水または温水の送水量制御を行う空調方式です。特に負荷変動の多い建物、部分負荷の多い建物で採用されている空調方式です。可変速制御としては、インバータによる回転数制御が一般的ですが、最近では設備費...

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単一ダクト方式

単一ダクト方式とは、中央機械室へ設置した空調機で空調した空気をダクト1本で各室やゾーンへ熱輸送するため、冷房と暖房の混在する用途では不向きです。また、個別の温度制御は難しく、大空間を空調する際に用いられる空調方式となります。単一ダクト方式には、定風量単一ダクト方式(CAV)と可変風量単一ダクト方式(...

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定風量単一ダクト方式(CAV)

定風量単一ダクト方式(CAV)とは、中央機械室へ設置した空調機より空調した空気をダクト1本で各室やゾーンへ常時一定風量で熱輸送するものです。【 長所 】・換気量を十分確保できるため、中間期の外気冷房が可能です。・機械室へ機器が集中しているので管理がやり易いです。【 短所 】・各室、ゾーンの個別制御が...

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可変風量単一ダクト方式(VAV)

可変風量単一ダクト方式(VAV)とは、各室または各ゾーンごとに可変風量(VAV)ユニットを設け、それぞれの負荷変動に応じて送風量を調節することによって、室内環境を維持する方式になります。【 長所 】・各室、各ゾーンごとの個別制御が可能です。・定風量単一ダクト方式に比べ、ファン動力が小さく済みます。【...

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ダクト併用ファンコイルユニット方式

ダクト併用ファンコイルユニット方式とは、ファンコイルユニットの冷温水利用とダクトの冷温風を利用する空調方式で、ファンコイルユニットを各室、各ゾーンのペリメーターゾーンへ設置し、中央機械室で空調された空気をダクトでインテリアゾーンへ供給します。【 長所 】・ファンコイルユニットごとに個別制御ができます...

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エコアイス

エコアイスとは、夜間の電力を利用したり、回収熱を蓄えて冷暖房の冷温水に利用する氷蓄熱式空調システムのことをいいます。氷蓄熱は氷の融解熱(潜熱)を利用し空調を行いますが、比較的大規模な施設を省エネ化するために導入される空調システムです。最近では小型の店舗、事務所向けも登場しています。【氷蓄熱方式のメリ...

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パッケージエアコン方式

パッケージエアコンは空調機に熱源が組み込まれたものです。おもに小規模施設から中規模施設で採用されています。採用される理由としては、熱負荷計算の結果から計算結果値を満足する機種を選定すればよく、複雑な空調設計の計算をしなくても良くなるからです。一方では、大規模な商業施設の大空間でも採用されていますが、...

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